7/5(日)・7/6(月)の2日間、高知県を訪れ、日頃からお世話になっている農園や鮮魚店の皆さまを訪問してきました。
今回訪問したのは、柑橘類をはじめ、ニラ、とうもろこし、生姜、トマト、かつおなど、高知県を代表するさまざまな食材を生産・販売されている皆さまです。
実際に生産地へ足を運び、食材が育つ環境を見学しながら、生産者の方々から栽培や収穫、食材の特徴についてお話を伺いました。
■千光士農園
土佐文旦やポンカン、みかん、土佐小夏、ゆずなど、さまざまな柑橘類を栽培されています。
■北村農園
高知県を代表する農産物のひとつであるニラを生産されています。

■農園けんぴ
とうもろこしの生産現場を訪問しました。
■夢産地とさやま開発公社
有機生姜やゆずなど、高知ならではの食材や地域の自然を生かしたものづくりついてお話を伺いました。
■田中鮮魚
高知県を代表する味覚である「かつお」について学ばせていただきました。

■水田Farm
とうもろこし、ごぼう、じゃがいも(デジマ)などを生産されています。

■おかざき農園
トマトの生産現場を訪れ、育てられる土地や環境などについてお伺いしました。
■山下農園
多品目の野菜を生産されています。
さまざまな作物が育つ様子を見学し、それぞれの野菜に合わせた栽培や管理が行われていることを学びました。
今回の訪問を通して、食材のおいしさは、豊かな自然だけで生まれるものではないことを改めて実感しました。
土づくりや栽培、収穫、選別、出荷など、食材がお店へ届くまでには、生産者の皆さまによる日々の工夫と努力があります。
生産地で見た風景や、直接伺ったお話を店舗のスタッフとも共有し、今後のメニューづくりや食材の扱いに生かしてまいります。
お忙しい中、温かく迎えてくださった生産者・関係者の皆さま、本当にありがとうございました。